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2008/05/09

スタッフブログ 『太王四神記』 新二

最近のマイブーム(死語)

『★太王四神記★』

現在もNHKで放映中なので、
ご覧になってる方も多いのではないでしょうか。
このドラマ、紀元前40年頃〜668年までの間、
栄華を誇った高句麗の中で特に外交と知略に優れ、
領土を拡げた第19代広開土王=“タムドク”の
お話です。

ドラマ『太王四神記』では単なる歴史ドラマではなく、
朝鮮半島に古くから伝わる神話をもとにした神話時代の
前世とタムドクが生きる今世との因縁を描いた、壮大な
歴史ファンタジーとして作られています。

またタムドクを中心に複雑に絡まる切ない恋愛模様を
展開させ、物語に深みを持たせるあたりは韓流ドラマの
うまいところですね。

このドラマ、制作費が一話あたり2.8億円もかかってる
ことでも、韓国ドラマ史上初の大プロジェクトであると
言えます。

実際見てみると歴史ドラマとはいえ、登場人物がすごく多い
わけでもなく意外にすんなりドラマの世界観は把握できます。
また韓流独特の男女の“すれ違い”、“勘違い”と王様と臣下の
主従関係によるカタルシスが、このドラマを見たくなる原動力
になってるんですね〜!

今現在22話まで放映してますので、これから観たい方は
レンタルが出るまで待つか、ニフティーでネット配信されている有料動画で観ることができます。

興味のある方、是非一度ご覧になってみてはいかがでしょうか?